【出版記念宿屋塾】
「生産性を高める職場の基礎代謝~社員の『不』を解消し、能力を引き出すヒント」

講師:職場の基礎代謝(R)専門家・白井旬氏

 

昨年6月、宿屋大学は、職場の基礎代謝(R)専門家・白井旬氏に、「組織のパフォーマンスを高める!~職場の基礎代謝のすすめ」というタイトルで、講演をしていただきましたが、その白井氏が、この度、ご著書を上梓されました。

『生産性を高める職場の基礎代謝』 https://amzn.to/2wmfWGg

みなさんは、「基礎代謝(きそたいしゃ)」という医学用語をご存知でしょうか。
体を横にした安静状態でも、呼吸、心臓の動き、体温維持など様々な生命活動が続いています。生きていくために必要な最小のエネルギー代謝量のことを「基礎代謝」といいます。基礎代謝が良い状態で行なわれていなければ、健康な身体を保つことはできません。人に「基礎代謝」が必要なように、職場にも「基礎代謝」が必要不可欠なのです。人の体と同様に、パフォーマンスが悪く、澱んだ空気が充満している職場には、不機嫌、不明瞭、不信感、不自然、不十分といった「不」が散らばっていることで、いろんなことが停滞してしまっているのです。

 

例えば、
「スタッフの能力は高いのに、結果に結びつかない」
「職場の雰囲気が何となくギクシャクし、皆つまらなそうな顔をして仕事をしている」
「無駄な作業、無駄なモノが多い」
「誰の仕事でもないけれど、誰かがやらなけれならない仕事を誰もやらない。
結果、ミスやクレームが続出する」
「研修の成果に持続性がない」
「本質的な改善が望めない」          などなど。

 

これらは、職場の基礎代謝が下がっていることが原因で起こっているのです。
これに気付かずに闇雲に手を打っても、一時的な効果しか得られないのは当然です。

 

基礎代謝が健全に行なわれる組織になると、

 

「スタッフ一人ひとりの能力は普通にもかかわらず、全体のパフォーマンスが高くなる」

「職場に流れる空気が良くなり、つねに笑い声が聞こえる」
「研修がすぐに成果に結びつき、持続性がでる」
「本質的な改善を組織全体で追いかけるようになる」
「過度のぜい肉のような無駄な作業やモノが減り、組織がシェイプアップする」

のです。

 

つまり、不健康な組織を健康な組織に変えればいいのです。コミュニケーションという健康な血液によって栄養を身体全体に行き渡らせ、「不」をなくしていけばいいのです。

 

本講座では、 職場の「基礎代謝」を下げている「不」を洗い出し、「基礎代謝」を上げ、ハイパフォーマー組織をつくる考え方をお伝えします。新刊で紹介できなかった内容もたくさんお伝えしたいと思います。


 

【こんな内容です】

●労働生産性アップの本丸とは
●社員の能力 × 職場の基礎代謝=会社の実力(組織の生産性)とは?
●「基礎代謝」の低下による影響とは
●部下と職場の「不」を解消するには
●売上・利益・定着率・採用力のアップを実現する手法とは

 

【こんな人におススメです!】

●組織のパフォーマンス向上を目指す方
●職場環境に悩みを感じているリーダー
●労働生産性を上げていきたい方


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【白井 旬(しらい じゅん)氏のプロフィール】
職場の基礎代謝R専門家/特定非営利活動法人沖縄人財クラスタ研究会 代表理事1995年に流通科学大学を卒業後、大手旅行会社へ入社。2001年に業務系ITコンサル企業へ転職し、沖縄支店長を務めるが倒産。その経験から人材育成と組織開発に興味を持つ。その後、経済支援団体や地銀系シンクタンクを経て、2012年に沖縄人財クラスタ研究会の代表理事となる。現在は、慶應義塾大学大学院・特任教授の高橋俊介氏と連携し、沖縄県の「人材育成企業認証制度」や「人材育成推進者養成講座」などを企画・運営している。「職場の基礎代謝R」の考え方をベースに、アンガーマネジメント、ドリームプラン・プレゼンテーション(ドリプラ)、レゴRシリアスプレイRメソッド、2030SDGsカードゲームなどを活用し、全国のべ1万人以上の人材育成研修や組織活性化支援に携わる。その他、大卒入社3年以内の離職率が約50%の沖縄県において、当法人が事務局を務める「Gutsインターンシップ」修了生の離職率は10%未満という実績を上げ、注目を浴びている。5月9日から幻冬舎ゴールドオンラインでも連載スタート。

https://gentosha-go.com/articles/-/15563

 

 

【日時】

2018年7月11日(水)

19:00~21:00

【定員】

90人

【料金】

●新刊本一冊付きの受講料
4,000円
●講演受講料のみ

3,000円
●新刊本を事前購入されご持参された方
2,000円

【会場】 東京YMCA国際ホテル専門学校
東京都新宿区西早稲田2-18-12
TEL050-5306-2953
 
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