基礎講座
第六回「プロフェッショナルホテルマネジャー養成講座
         ~考え抜くビジネス力を鍛える16章」

 

日本に足りないのは、プロフェッショナルホテルサービスマンではなく、プロフェッショナルホテルビジネスマンです。

 


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【第5回のアンケート結果】

78%の受講生が「大変満足」と回答。2016年開催 第五回「プロフェッショナルホテルマネジャー養成講座」満足度調査

ピンクは大満足78%、ブルーは満足22%
本満足度調査は、「大変満足」から「大変不満」までの7段階評価で回答


NPSは、なんと94.4%。ほぼ全員が「ぜひ勧めたい」と回答。

 

 

NSP(ネットプロモータースコア)とは、「友人や同僚に勧める可能性はどの程度ですか?」
という質問をすることによって、「推奨したいかどうか」の度合いを数値化する調査。
◆計算方法(推奨者の数 — 批判者の数)÷(合計回答数)X 100
スコア 0–6 (批判者)  スコア 7–8 (中立者)  スコア 9–10 (推奨者)

 

 

ただ単に、「仕事を一生懸命がんばる」では、遅すぎる。
体系的に学ぶことで成長とキャリアアップが加速する。

 

 宿屋大学が目指しているのは、顧客満足・社員満足・利益の3つをバランスよく高めることができるホテリエ(プロフェッショナルホテルマネジャー)の育成です。その宿屋大学の看板講座「プロフェッショナルホテルマネジャー養成講座」の六期目を開講します。
 ホテル総支配人やプロフェッショナルホテルマネジャーに必要な知識やスキルを体系的に、ホテル業界の内外で活躍する厳選した講師陣から、8か月間かけて学ぶ講座です。
 本講座は、「理論」→「ケース演習」→「復習の繰り返し」→「現場で実践」を徹底させ、学びを成果につなげる実践力を鍛えます。また、講師からだけではなく、全国から集まる受講生と「共に学び合う場所」となります。

 キャリアというものは、ただ単に一生懸命働くだけでは、どうしても限定的なものに留まります。「成りたい自分」に着実に歩みを進めて近づいている人はみなそのための学びを続けているのです。どんなことにもノウハウがあるように、ホテルマネジメントにもノウハウや技術があります。意識的に必要な勉強と思考トレーニング、マネジメントスキルやビジネスの基礎知識を会得することで、キャリアアップの時間を大幅に短縮することができるのです。
 PHM講座にはそのためのプログラムがあり、欧米へのホテルマネジメント留学という高いハードルに挑まなくても、働きながら無理なくプロフェッショナルホテルマネジャーの基礎を築くことができるのです。

 

 

 

 

【スケジュール 】

回数

日程

講座名

カテゴリー

講師

1

4月15日

オリエンテーション&GMの在り方本講座では、ホテルビジネスを取り巻くグローバル社会の現状と未来を押さえ、ホテル総支配人のあるべき姿、これからの時代に求められるスキルやマインド、知識や経験、そしてどんな覚悟が必要なのかをお伝えします。オリエンテーションでは、本講座の目的、スタンス、学びの進め方などを事務局からお伝えします。

基礎

ホテル・ニッコ-・ハノイ
総支配人 田中智氏

2

4月16日

自己紹介プレゼン会受講生や講師・事務局スタッフなど全員の前で自分自身を語っていただきます。パワーポイントなどを使い、自身の会社や仕事の紹介、受講の目的、受講修了後になっていたい姿などをプレゼンいただき、どんな仲間が集っているかをシェアします。

プレゼン

 

 

3

5月20日

ロジカルシンキング右脳がたけている人が多い傾向にあるホテル業界では、感覚や好き嫌いで物事をとらえ、考えてしまい、判断ミスをすることが散見されます。問題はなにか、どんな枠組みで検討すべきか、原因は何かといったことをしっかり論理立てて検討した上で打ち手を考えないと見当違いな打ち手になって失敗に終わります。本講座では、ビジネスをするうえで必要不可欠な論理的思考、問題解決の流れを学びます。

基礎

非公開

4

6月3日

ホテル経営戦略まず、そもそも経営とは何か、何のために経営を行うのか、ビジョン・ミッションの遂行のために経営者はどのようなことを考え、どう取り組まなければならないのかを考えます。そのうえで、ビジョン・ミッションに向けて、どのような道筋を通り、どう進行していけばいいかを決めていくことが戦略です。それを一貫性を保ちつつ決定し遂行していくことが経営戦略ですが、その考え方と実践し成果につなげるために総支配人としてどうあるべきか、どうすべきかを考えます。

基礎

(株)アゴーラ・ホスピタリティーズ
代表取締役社長 浅生亜也氏

5

6月17日

リーダーシップ&モチベーションリーダーシップとは、人を目標に向かって育てる影響力です。リーダーは、明確な目標を設定共有し、組織環境を整え、チームを束ねてリードすることにより一人一人の力を高めて組織行動を最大化します。しかしながら、日本の学校教育ではこのリーダーシップのフレームワークを概念やスキルとして教えていません。結果、日本人の平均的なリーダーシップ力は欧米に比べて格段に劣っているのが現状です。本講座では、ホテル総支配人に必要なリーダーシップのあり方やスキルを伝えるとともに、自分のリーダーシップを分析し、スタッフがやりがいを持って自発的に働く組織作りを学びます。

ES

大阪学院大学経営学部ホスピタリティ経営学科
教授 テイラー雅子氏

6

7月1日

社員が夢中になって働くマネジメント(マザーリングマネジメント)社員、特にサービスの現場で働くスタッフが、「仕事だから、指示されたから仕方なく働く」というスタンスではなく、「自ら自発的に、楽しみながら仕事をする」というスタンスで働く組織は、そうではない組織に比べ生産性や職場の雰囲気は格段に良いです。本講座では、「社員が自発的に働くマネジメント」手法を学びます。

ES

ホテルグリーンコア
代表取締役社長 金子祐子氏

7

7月15日

ホテルオペレーション~ホテル再生手法から見た宿泊・料飲・宴会の収益改善プロセス フルサービス型ホテルには、多くの場合、宿泊部門、料飲部門、宴会部門が あり、それぞれに部門長がいます。総支配人は、それぞれの部門長とコミュニケーションを取り、ホテル全体のリーダーとして、ホテルの経営戦略に則して各部門をバランスよくマネジメントしていく役割を担います。この3つの柱を、対立することなく、一つのホテルのチームとして相乗効果を出していくマネジメント力が 求められるのです。本講座は、経営危機に直面したある実在のホテルの再生ストーリーをケースに、総支配人のふるまい、行動を学びます。

CS

ホスピタリティマネジメント(株)
代表取締役社長 菅野潔氏

8

7月29日

ホテル・マーケティングマーケティングとは何か、そして宿泊産業における経営で扱う「財」の種類と特徴を正しく捉えた上で、マーケティング活動でフォーカスすべきポイント(期待不一致モデル・コンセプト)は何かをおさえ、ペルソナを活用したマーケティング手法を学びます。受講生は、いわゆるマーケティングのフレームワークは既に理解しているとのスタンスで講義を行いますので、マーケティングの基本を理解されていない方は推薦図書で予習をしてきてください。

MS

(株)アゴーラ・ホスピタリティーズ
代表取締役社長 浅生亜也氏

9

9月2日

ホテルのネットマーケティングいまや、ホテルの宿泊予約をする人の大半がネットを利用しています。インターネットを使ったマーケティングは、ホテル経営の要といっても過言ではありません。本講座では、ホテル総支配人として、最低限知っておくべきウェブマーケティングの基本、宿泊プラン造成のコツなどをお伝えします。また、ホテルが取り組むべきネットマーケティングのポイントを80項目のチェックリストに分け、一つ一つの項目に沿って自社サイトを検証していただきます。

MS

(株)コレリィアンドアトラクト
代表取締役 松本慶大 氏

10

9月16日

レベニュー・マネジメントとCRMホテルにおけるマーケティングのうち、ホテルとの親和性の高い「レベニュー・マネジメント」と「CRM」を学びます。この二つは「価格」と「顧客」という観点で、相反するように思える内容ですが、密接な関係があり、その二つを理解してこそ短期的な収益と長期的な安定成長を成しとげることが出来ます。講義では、この二つの理論の概念のノウハウをお伝えし、後半は演習主体として、実際のホテルデータに近いものをベースに、データ分析をして頂き、仮想的に「ホテル・マーケッター」として頭に汗をかいていただきます。特に、データ分析は不慣れな人も多いと思いますが、実際にホテルデータを使うことで数字を身近に感じていただき、数字から何を引き出すのかの訓練になりま す。学んだ方がホテルに戻ってからも実践できる内容です。

MS

C&RM(株)
代表取締役社長 小林武嗣 氏

11

9月30日

ホテル・ユニフォーム会計本講座では、世界の統一会計基準である「ホテルのユニフォーム会計」を学びます。 また、実際の財務諸表(PL)を読み解き、オーナーなどのステークホルダーに向かって現状報告するワークをし、数字や財務諸表に慣れ、分析し、アクションに移す訓練をします。

OS

セントレジスホテル大阪
総支配人 福永健司氏

12

10月14日

ホテルのためのファイナンスホテル総支配人の責任範囲はGOPまでと言われています。しかし、オーナーや経営者の論理を理解し二人三脚でホテルのあるべき姿を追及していかなければ健全なホテルマネジメントは遂行できません。本講座ではまず、会計(アカウンティング)と財務(ファイナンス)の違い、運営と経営の違いを明確にします。その上で、経営戦略で描く未来のために必要な財務戦略(コーポレートファイナンス)をどう行えばいいのかを学びます。

OS

(株)インテグリティサポート
代表取締役 桐明幸弘氏

13

10月28日

オーナーリレーションズ&アセットマネジメントホテルという不動産にサービスという付加価値をつけて日々のビジネスを創造していくのがホテル総支配人の役割であるのに対し、アセットとしてのホテル不動産の価値を維持し最大化する役割を担うのがアセットマネジャーです。本講座では、ホテルアセットマネジメントの概念を理解するとともに、金融商品としてのホテルアセットの売買の理論を学びます。また、総支配人として、「ホテルの価値を高める投資提案」のプレゼンをワークとして行なっていただきます。

OS

(株)コミュニティ ツーリズム デザイン
代表取締役 前山  仁氏

14

11月11日

労務管理&危機管理ホスピタリティ業において最も重要な経営資源である人材の「管理」について、「総支配人」という運営責任者がやるべき事、やってはいけない事を実際のケーススタディを通じて学びます。時代のトレンド‐採用環境の変化や働く人々の意識の変化、加速する事業の変革スピード‐を労務管理の側面から整理、分析をしたうえでトレンドに合わせて労務管理を行う事の意義を理解し、実際の業務に役立つアイディアや知識を身に付けます。

ES

(株)グランビスタホテル&リゾート
人事部長 吉野克彦氏

15

11月25日

ロジカルプレゼンテーションホテルの資産を高めるための追加投資の提案をオーナーや経営者に行なう、ビッグクライアントに営業する、新企画の説明をする、部下へ新制度導入の説明を行なう、などなど、ホテル総支配人は多種多様なプレゼンテーションを行ないます。本講座では、相手を把握し、自分の考えを伝え、納得感を得ていただくノウハウをお伝えし、スキルを養います。

基礎

非公開

16

12月9日

最終プレゼン会半年間の本講座受講で得た知識やスキルを使って現場を変革させた事例、起こしたイノベーション、自己成長などを全員の前で発表していただきます。

プレゼン

 

※「基礎」はホテリエ、ビジネスマンとしての基本的な考え方、「ES」は社員満足、人材マネジメント系、「CS」は顧客満足、オペレーション系、「MS」はマーケティング&セールスのための講座、「OS」はオーナーズ・サティスファクションの略で、いわゆる「カネ系」講座を指します。

各講座のラーニングポイント一覧はこちら

 

セミナ―申し込み

 

[PHM説明会開催いたします。詳しくはこちら]

http://www.yadoyadaigaku.com/info/data1/170215-103534.html

 

【主な対象者】

●ホテル総支配人やプロフェッショナルマネジャーを目指す人 (イメージとして、200~400室規模のフルサービスホテルの総支配人が務まるホテリエ)

●現役ホテル総支配人、副総支配人、部長クラス、マネジャークラスの人

●プロフェッショナルホテルマネジャーになるための準備をしたい人

※もちろん宿泊主体型ホテルにお勤めの方や旅館関係者、ホテル所有者・経営者も参加可能です。

※「考える」「アウトプットする」を繰り返しますので、頭脳にひたすら汗をかきますが、理解不能と感じてしまうような難解な内容はございませんので、その意味ではどなたでも参加可能です。

※社会人経験のない学生は不可


 

【PHM講座のスタンス】

●「200室規模のフルサービスホテルの総支配人が勤まるための基礎知識やスタンス」を伝えます。

●インプットして終わりの講座ではなく、受講者がプロフェッショナルホテルマネジャーに成長するのを、ずっと伴走して支援し続けるプラットフォームです。8か月のクラスの期間内で関係が終わるのではなく、この講座で築いた関係はずっと続きます。

●第一回講義~最終講義までの全ての時間が学びの時間です(学びの時間は講義中だけではなく、講義の前の予習、復習、現場での落とし込み、プレゼンなどなど、8か月がすべて学びの時間になります)。

●「アプリケーション」を学びながら「OS」を鍛えます。つまり、マーケティングや会計といったカリキュラムを習得しながら、ビジネスマンとしての基礎体力を養います。小手先の「儲けるテクニック」ではなく、堅強で健全な経営・運営のための「考える力」と「実行力」を養います。

●講師はその分野の最先端のノウハウやフレームワークを紹介しますが、受講者はそれを理解したうえで、現場の場面場面で、どう修正してそれらを活用すれば良いかを自分なりに考える「思考力」を身につけます。

●レクチャーによるインプットだけではなく、受講者が自ら考えてアウトプットしていきます。講師からだけではなく、「自分で思考すること」と、「受講生同士から学び合うこと」で成長を促進させます。

●「知っている」と「使える」は違います。PHM講座には、「成長・行動変容」と、「成果につなげられる学びを最大化する仕組み」があります。

●グループワーク・ケース演習を多用します(一講座につき3~4つ)。(例)「自分が勤めるホテルを題材に、リスク・リターンを重視する金融投資家がオーナーであると仮定し、自分がGMだったとして『ホテルの価値を向上させる投資』をプレゼンしてください」

●一つの講義の中で、レクチャー(インプット)の時間は少なく、講座時間は主に考える場、発言の場となります。知識やノウハウは、事前に課題図書や、宿屋大学の入門講座、DVDなどで予習してきていただきます。

 

【宿屋塾とPHM養成講座の違い】 


宿 屋 塾

P H M

形態(スタイル)

非体系的

体系的

あり方(スタンス)

セミナー・レクチャー

セッション(脳の筋トレ)

受講資格

誰でも参加可能

強い志を持つ人

講師

業界ニーズに合えばOK

厳選された講師

関係性

1対多数の関係、ほぼ一方通行

1対1の関係(Face to Face) 限定20人、双方向(インタラクティブ)

ベンチマーク(尺度)

受講者の満足

人物(PHM)の成長と実践に移したかどうか

構成者

講演者とお客さま

先生と生徒

受講者の態度

受動的(インプットのみ)

能動的(インプット・スループット・アウトプット)

内容

体験談、教訓、ノウハウ

考え方(フレームワーク)、心構え(スタンス)、マネジメントノウハウ(教える、学ぶ、考える、やってみる、変革させる)

ゴール

知識と気付き

自身のPHMとしての成長と組織の変革



【日程】2017年4月15日(土)~12月9日(土)、隔週土曜日、半日(12:00~18:00)、全16回
※スケジュールは変更することがあります。
※前回からの変更点は、回数が1回増えて全16回になったこと(経営戦略とマーケティングを分けました)、1回の講義時間を5時間から6時間に延ばしたことです。

【詳細と申し込み】※受講申し込みの際、履歴書と「どんなホテリエを目指すのか」のエッセイ(800~1200字)の提出が必要です

【受講料】35万6,000円(税別)
    ※分割支払いなどにも対応します。
    ※年間パスポート使用不可
    ※単講座のみの受講不可
    ※全講座に参加して所定の課題をクリアした方には、修了証書を発行します。

【定員】20人(毎年満席の人気講座です。早期に満席になる可能性がございます。早めのお申し込みをお勧めします)

【会場】東京YMCA国際ホテル専門学校 東京都新宿区西早稲田2-18-12

【備考】本講座は、もし受講者に都合により欠席した場合、次年度の同講座を、追加料金なしで受講することができます。

地図

 

さらに詳しいアクセス情報】|【アクセス情報PDF

 

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【五期生(2016年度)の声】

これまで私が受講したどのセミナーよりも優れた講座でした。ホテリエとしての覚悟と知識が得られる講座でした。課題は大変ですが、楽しい7ヶ月でした。ホテリエとして必ず受講すべきです。宮地俊房さん(長崎バスターミナルホテル 営業部次長)

□ホテルマネジメントを学ぶ機会はそうないと思います。受講生同士のの交流も価値高いです。お勧めします。若林宏樹さん(ホテル龍名館東京 副支配人)

受講前は、「長いなあ」とか「ついて行くのが大変だな」といった気持ちが先行していましたが、回を重ねるごとにこの大変さを楽しむ自分がいることに気づきました。覚悟が必要ですが、迷ったらとにかく受講してみてください。確実に期待以上の人生の宝ものがたくさん得られます。宿泊主体型ホテルチェーン(30代・女性)

□課題が非常に多く、ときには大変だと思うことがありましたが大変実りのある中身の濃い充実した7ヶ月感でした。素晴らしい先生方、素敵な仲間にも出会え、今後の社会人人生のうえで貴重な経験となりました。中園佐知子さん(株式会社西武ホールディングス 経営企画部第二事業戦略室 )

□勉強が大嫌いで経営にも全く興味がないまま参加しましたが、講座が進むにつれて「知ることの楽しさ」を感じました。これから先ホテリエを続けていく上での強力な武器を身につけた気分です。浅井睦子さん(株式会社グランビスタ ホテル&リゾート 営業開発本部営業戦略室課長)

□GMにとって学ぶべき教材がつまっています。また同じ、近い立場にいる他ホテルの方との交流は非常に刺激的です。旅館総支配人(30代男性)

現場において悩んでいることを体系的に学ぶことによって、クリアになりました。業務に直結している内容ばかりなので、すぐに実践でき、自身の成長と現在の職場においての結果を出すことができ、心から感謝しています。日系ホテル旅館運営企業総支配人(40代男性)

□通常業務をしながらの振り返り、事前課題、事後課題は大変ではありましたが、脳にたくさん汗をかかせていただき、視座が高まったと思います。立場や形態は違う同期の皆さんやOB、講師の先生とのお話、つながりを通して得た気付きはこれからの財産になると思います。これをきっかけに実践につなげていきたいです。藤縄史彦さん(株式会社プリンスホテル 事業戦略部)

□覚悟を持って望んでいただければこれ以上の学びはないと思います。髙橋寿夫さん(メイプルイン幕張 支配人)

GMという視点から、「ホテルとはなにか」を理解することができました。久野秀三さん(ホテル日航ハウステンボス 宿泊部フロント課長)

□若いときにこのような学びをしたかった。アウトプットできる環境にいらっしゃる方は、学んだことを積極的にアウトプットするべきです。大変ですが・・・ 木谷恭子さん(上諏訪温泉油屋旅館 総支配人兼女将)

□講義はもとより色々な関係者の方々と知り合う機会を得られます。「人脈を広げる」といった意味でもおススメします。日系ホテル企業副支配人

□仕事を行いながら学ぶことは辛いものです。しかし、学びは成長につながったと実感できます。一歩前に進んでみましょう。少し違ったものの見え方が実感できるはずです。 山口信哉さん(ホテル日航ハウステンボス 業務部長)

□PHMに通った7ヶ月間は非常に充実していました。体系的に学び職場ですぐアウトプットする手法はとても勉強になりました。PHMで学んだ事を今後必ず活かしていこうと思います。佐久間康彦さん(ホテルメトロポリタン 料飲部レストラン2グループ 支配人)

自ホテルの中ににとじこもっているとホテル経営学を体系的に学ぶ機会はないと思います。またホテルの方々との交流により自社では知りえなかった情報も多く得られますので価値は高い講座です。日系ホテル旅館運営会企業マーケティング部長(40代男性)

□時間がなくて参加できないと思っている人へ。時間は自分でつくるものです。参加し・気付き・学ぶことはとても重要です。是非参加してください。生涯の仲間ができます。 名田二郎さん(ホテルおかだ 営業部 予約課)

□現役でホテルで働いている方やホテルのコンサルタントをしている方が講師なので話にリアリティーがある。グループワークや発表する機会が多く、生徒側にも“ツワモノ”がいて議論や発表も勉強になる。日系ホテル企業総支配人

【四期生(2015年度)の声】

□知りたい知識やノウハウを講師の皆さんが惜しみなく教えてくださいます。この知識やノウハウは、おカネでは買えない、PHMだからこそ受け取ることができるものです。ぜひ、パワーの源を自分で獲得する行動を起こしてください。長野輝裕さん(ホテルピエナ神戸 総支配人)

□自分自身、考えて、考えて、考え抜いた毎日でした。新たな気付きの連続で、座学の講義とは違い、ワーク形式のセッションは、とても刺激的で記憶に深く残ります。GMを目指す人以外にも、ホテルで働く方には非常にお勧めできる講座です。(大手ホテル企業勤務、30代男性)

□自分の変化、進化、成長を実感できた半年間でした。石井幸太郎さん(アゴーラプレイス浅草 総支配人)※石井さんは、PHM受講修了後すぐに総支配人に昇格されました。

□いろんな意味でへヴィーな講座ですが、最後には成長した自分を実感できます。 佐賀勇悦さん(WBFリゾート(株)北海道地区担当部長)

□講義で得られる知識や考え方の訓練もさることながら、全国から集まるさまざまなタイプのホテルの方たちと交流ができ、その仲間が自分の財産になります。(都内ホテル総支配人 40代男性)

□PHM講座の講師や当然ながら、受講生の方々も勤勉であり、自分もさらに頑張らねばという気持ちにさせられます。ここで得たことを、実践すればするほど、奥の深さに気付きます。桃谷健志さん(ホテルメトロポリタン 宿泊部次長)

□ますますニーズが高まるプロフェッショナルホテルマネジャーですが、そのためのノウハウやスキルを体系的に会得するには、PHM講座がお勧めです。柳澤旬一郎さん(箱根湯本富士屋ホテル)

□講師の方々からだけではなく、グループワークや振り返り、クールダウン会や二次会を通して学べることがたくさんありました。まさに「一粒で二度も三度も美味しい」講座です。関寛子さん(ロイヤルパークホテル ザ汐留 フロントマネジャー)

□今まで受講したどのセミナーよりも素晴らしかったです。GMとしての心構え、道筋、覚悟を学びました。また、同じ業界で働く仲間と出会えたこともこの半年間の受講の大きな価値です。受講して本当によかったって、心から思います。林佐織さん(北海道ホテル)

□普段の業務だけでは学べない「GMとしての視座・視点」から、物事を捉え、考える癖がつきました。感動にも近い感覚を何度も味わえます。下村鉄也さん(ホテル日航ハウステンボス 営業部)

□PHMを受講する前は、現場でのプレイヤーとしての目線しか持ち合わせていませんでしたが、受講したいまは、GMとしての視座・視点を持つことができています。ホテリエとしてのさまざまな知識やスキルを体系的に学べ、それを現場で実践することで自分のモノにしていくことができます。野田浩司さん(アゴーラ・ホスピタリティーズ)

□講義内容の質が非常に高いです。自分を高めていきたい人には、超お勧めです。木村茂雄さん(プリンスホテル)

□大変貴重な学びの場を設けていただきありがとうございました。今後も学んだことを継続して振り返りを行ない自分の武器にしていきたいです。市川祐一さん(プリンスホテル) 

【三期生の声】

□ 事前課題、振り返りなどを仕事を持ちながら六カ月間続けることに正直大変だったと感じることもありましたが、受講して本当に良かったです。すべての講座に出席し課題をすべてこなすには覚悟が必要ですが、それだけの価値ある素晴らしいプログラムです。 櫻井さん(リッチモンド浅草 支配人)

□ 知識の習得はもちろん、モチベーションアップなど、GMになるにはこんなにもやることがあるのかと痛感させられました。PHMを通じ、知識、モチベーション、働き方、などいろいろなことを学ぶことができました。GMを目指すならぜひこの講座を受けて考え方を変えましょう。 上島さん(株式会社西武ホールディングス)

□ ホテルマネジメントの全体像を見ることでGMが何を考えているのかが分かりました。コンサルタントとしての提案力が強化できた。多くの仲間と議論を通じて学べ、同志としての絆が作れました。久保さん(コンサルティング企業)

□ 自分のキャリアの大きな転換点になりました。知識や技術だけではなく、ホテルマネジメントへの情熱を高めてくれる講座でした。刺激的な半年間でした。 阪本さん(グリーンズ)

□ 高い志、ポジティブな方々の集まりで、新たな視点・視座を得ることができました。多くの気づきを得、自己の成長に結びつけることができました。受講を考えている人にはぜひお勧めします。 稲葉さん(相鉄イン)

□ 月~水あたりにしていただくとスタッフを送り出しやすいです。 安江さん(シティホテル美濃加茂 取締役社長)

□ 総じてよく練られた講座だったと思います。講師の方のスキルも高く、ほとんどの講座が納得感ありました。ホテリエとしてより高みを目指す方、ホテル経営に携わりたいと考える人にはぜひ受講してほしいです。 久野さん(ホテル日航ハウステンボス)

□ モノの見方、捉え方が半年間でがらりと変わる講座でした。ホテリエとしてだけではなく、人として成長できました。 飯島さん(ロイヤルパークザ・汐留)

□ 受講される方は「身に付ける」という貪欲さと覚悟を持って臨んでほしい。植村守さん

□ 多角的、体系的にホテル経営について学べたことはもちろん、同じ業界で志を同じくする同志の方々との出会いは財産です。また、自らのキャリアビジョンがより明確になり、今後の努力の方向性が定まった有意義な半年間でした。 関野さん(日本橋サイボー)

□ 研修の構成要素、①コンテンツ、②講師、③受講者が三拍子揃っており、素晴らしかったです。自身の専門外の分野の話を聴くことで足りない部分、苦手な部分が見えてきました。一方的な講義形式ではなく、ディスカッションや課題など、双方向のコミュニケーションが多く、より深い学びを得られました。 橋本由香さん(ホテル日航東京)

□ 経営者の視点、人脈を得ました。 藤田さん(旧軽井沢ホテル 総支配人)

□ ここに集まった皆さんの志の高さに加えて、講師の皆さまが熱意を持って講座を展開していただけ、さらにそれがすぐに実務に応用できるところが素晴らしいです。 馬場さん(プリンスホテル)

□良い意味で「化学反応が起こる場」だと思います。 大岡さん(旧姓 湧井さん キャピトル東急)


 

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